WORKS

学校支援システム C4thUS LP制作

CLIENT
株式会社EDUCOM
ROLE
  • Branding
  • Design
  • HTML Coding
  • LP
LAUNCH SITE

OVERVIEW

プロジェクトの背景

教育ICTのリーディングカンパニーである株式会社EDUCOM様が提供する、次世代学校支援システム「C4th US」のランディングページ制作を担当しました。

株式会社EDUCOM様は20年以上にわたり、全国の学校現場に寄り添った学校支援システム「C4th」を提供し続けてきた企業です。「C4th US」は、その豊富な実績と現場の先生方の声をもとに開発された、フルクラウド型の次世代プラットフォームです。子どもと先生、先生と保護者、学校と教育委員会など、教育に関わるすべての「つながり」を進化させることで、校務DXの推進と子どもたちの健やかな成長の支援を目指しています。

今回のLP制作では、新システムのリリースに向けて、教育委員会や学校管理職といった導入検討者に対し、C4th USのコンセプトと具体的な価値を的確に届けることが最大のミッションでした。単なる機能紹介にとどまらず、「学校の明日を、共に創る」というEDUCOMのブランドフィロソフィーをビジュアルと言葉で体現しながら、問い合わせ・資料請求へと自然に導く設計が求められるプロジェクトです。

教育という社会的意義の高い領域において、ブランドの世界観と情報の訴求力を融合させたLPとなりました。

 

制作コンセプト

「学校は、進化する。C4th USと共に、つながるを進化させれば。」というメッセージがユーザーに届くような、ブランドの世界観を体現するLPを目指しました。

C4th USは、20年の実績を持つC4thの次世代版として、教育委員会や学校管理職など意思決定に関わる層への導入提案を主目的とするプロダクトです。そのため、機能や仕様を羅列する従来型のシステム紹介LPではなく、「なぜC4th USが必要なのか」という本質的な問いに答えるストーリー設計を重視しました。子どもと先生、先生と保護者、学校と教育委員会——教育に関わるすべての「つながり」が進化することで、学校全体が元気になるというビジョンを、訪問者が自分ごととして感じられるよう、コンセプトから導線まで一貫して組み立てています。

ビジュアル面では、EDUCOMが持つ「学校に寄り添う温かさ」と「次世代プラットフォームとしての先進性」という、一見相反する二つの要素を両立させることを意識しました。堅くなりすぎず、しかし信頼感を損なわない絶妙なトーンを追求することで、教育現場の担当者が安心感と期待感を同時に抱けるデザインの世界観を構築しています。

また、LPとしての本来の目的である「問い合わせ・資料請求への転換」を最大化するため、ヘッダー部分に常に固定表示のCTAと、離脱を防ぐ情報の流れを緻密に設計。ブランドの世界観を守りながら、確実にコンバージョンへと導く構造を実現しています。

SHARE ON!

  • facebookでシェア
  • xでシェア
5+1 Design.